アーク光線治療について

2015.07.05
releiyou.com-editor 美容鍼について

アーク光線(人工太陽光)はカーボンを燃やして小さい太陽を作り、その光で様々な症状を改善するという画期的な治療方法です。
昨年末から導入したアーク光線治療についてご紹介します!

数々の「光療法」の中で、最も歴史と実績のあるものが、カーボンアーク光線治療器です。
今から100年も前にデンマークのニールズフィンゼン博士が研究開発をし、1903年にノーベル生理医学賞を受賞しました!
これをきっかけに世界中に広まりました。
アーク光線療法は、この原理を用いた、最新のコンピューターで制御する厚生労働省認可の光線治療器を使用した複合光線治療法です。

太陽光と聞くと紫外線が悪い!というイメージになるかと思いますが、
太陽は生物が生きていくうえでかかせないものですし、様々な恩恵を受けています。
また、太陽光が発する光は紫外線だけではなく、可視光線、赤外線があります。
よく体を温める下着や石などから出ている遠赤外線は赤外線の一種です。
それぞれにすばらしい作用があります。

有益紫外線…本来、人体は有益紫外線を浴びることによってビタミンDを作ることができます。このビタミンは食べ物から摂取できるビタミンDと種類が違います。カルシウムの吸収を助け、骨を丈夫にします。ですから、北極近くの国で冬はほとんど太陽光を浴びられない国の子供たちは、紫外線の出るマシーンを浴びてビタミンDを作っているようです。

有益紫外線には殺菌作用があります。当サロンでは、ニキビの方にはアーク光線を浴びていただいております。
ニキビ菌の殺菌作用と赤外線の血流促進と、可視光線によってお肌の新陳代謝も高まり、ニキビがひきやすくなり、できにくくなります。

また、皮膚を強くするため、アトピー肌や乾癬のお客様にも喜ばれています。

可視光線…コラーゲンやエラスチンの生成を促す他、自律神経の調節、ホルモンバランスの調節をしてくれます。
すっごくまぶしい光なのに、うとうとと眠たくなるのは、自律神経のバランスが整い、脳内ホルモンメラトニンが分泌するからだということです。
女性ホルモンのバランスも整うので、不妊症や生理不順、生理痛にお悩みの方にもとてもいいですね。

赤外線…身近には、遠赤外線の発生する下着や備長炭などがありますが、体を芯から温め、血流を改善してくれます。冷えやむくみでお悩みの方、セルライトでお悩みの方におススメです。