ビタミン不足の肌症状~にきび

2015.07.17
releiyou.com-editor 美容鍼について

中目黒からお越しいただいてるM様(45歳)は
20代に入ってからずっと顔中にできている
ニキビがお悩みだそうです。

お話を伺っていると、
①乳製品が好きでよくとる。
②野菜やフルーツ等が不足している。

等、ビタミンが不足しているようでした
肌荒れやニキビには大きくビタミンが関わっているのです

ビタミンといっても、種類がありますが、
あなたは何タイプでしょう?
参考にしてみて下さい

Aタイプ
①~⑦のどれかしらにあてはまる方

①乾燥肌
②肌荒れが起こる
③皮膚が硬い
④ザラザラした肌になる
⑤爪や毛がもろくなる
⑥皮膚の感染症が起こりやすくなる
⑦夜盲症

Aタイプの方はビタミンA不足です
体内でビタミンAに変わるβ-カロテンが豊富に含まれるものを摂りましょう

β-カロテンはビタミンAとしての働きのほか、
強力な抗酸化作用によって、老化防止やがんの抑制に役立ちます

ほうれん草、人参、かぼちゃ、トマト、
小松菜、春菊などに多く含まれていますよ

Bタイプ
⑧~⑭のどれかしらに当てはまる方

⑧ちょっとした刺激ですぐに、充血し赤くなってしまう
⑨日光過敏症(ほてり、赤くなる皮膚炎)
⑩鼻先が赤い
⑪鼻周囲~口にかけて乾燥して粉をふく
⑫口唇が荒れる
⑬舌が腫れる
⑭目が充血する

BタイプはビタミンB2不足です

ビタミンB2は肌の新陳代謝を盛んにする、
血液循環をよくしたり、肌の色をよくするなど
「美容のビタミン」といわれています

モロヘイヤ、しそ、パセリ、ブロッコリー、ほうれん草、ソラマメ等
を取り入れてみてください。納豆やアーモンドもいいですね

Cタイプ
⑮~⑲のどれかしらに当てはまる方です。

⑮肌のハリや弾力がない
⑯シワができやすい
⑰そばかすができやすい
⑱肌疾患がある
⑲壊血病

CタイプはビタミンC不足です

ビタミンCには、健康な肌をつくったり、美白効果、
老化の抑制の働きの一部を担う大事な役割があります。
コラーゲンと深い関わりがあるビタミンです

柑橘類、いちご、キャベツ、トマト、にら、パセリ、
小松菜、春菊、ジャガイモなどに多く含まれています。

ちなみに、
乳製品は体に、分解・吸収するのに
ビタミンをより多く必要とします。

ですから牛乳やチーズ、バター等を使った料理の時は
普段よりも少し多めに野菜を取るのがおススメです

M様はCタイプでしたので、当サロンできちんと
角質除去(美容成分がグンと奥まで入ります!)のお手入れと、
ビタミンCのイオン導入、おうちでのM様にあわせた
食事のアドバイスをさせて頂きました

忙しくてそんなに野菜ばっかりとれない
ということで、飲む美容液といわれるピクノスタイルを
ご購入いただきました

今はお肌ぴかぴかで30代に見えるといわれているそうです

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