紫外線吸収剤と紫外線散乱剤

2015.05.01
releiyou.com-editor 美容鍼について

今日もとても良い天気ですね。
日焼け止めをしっかり塗ってから外出しましょう!
日焼け止め効果を作るために日焼け止めには紫外線吸収剤と散乱剤が使われます。

紫外線吸収剤は…
紫外線のエネルギーを自らの中に取り込んで化学的に処理するタイプのケミカルな日焼け止め成分です。
塗っている間常に化学反応を起こすため、お肌に負担になることもあり、ほてったり、乾燥したり、肌が荒れることもあります。
一方で、透明なため、白浮きすることがありません。
こだわっている化粧品会社は、紫外線吸収剤をミルクやシルクなどでコーティングすることで、お肌に直接触れることがないようにできているものもあります。
刺激はあるが透明。

紫外線散乱剤は…
粒子(主に白色顔料)をお肌に塗ることによって紫外線をはね返すことで、紫外線がお肌に入るのを防ぐタイプのノンケミカルな日焼け止め成分です。
代表的なものは酸化チタンや酸化亜鉛です。
低刺激で丈夫で長持ちするけど、白くなる。

世に出ている日焼け止めの多くはこの2種類が含有されていることが多いです。
ドクターリセラの日焼け止めは、お肌の負担にならない紫外線散乱剤を採用しています。