イボなのかシミなのか?

2018.07.10
releiyou.com-editor お知らせ

皆さん、こんにちは!

エステ鍼灸サロン リレイユの吉村七重です。

 

私は、シミの改善を得意としていますので、連日シミでお悩みの方にお越しいただいております。

 

40歳を超えるとシミも目立ってきて、ファンデーションでは隠せないレベルになってきて、

 

コンシーラーで隠そう!としている方が多いです。

 

シミにも種類がいろいろありますが、

 

今回は多くの方に存在する「老人性色素斑」についてのお話です。

 

老人性色素斑と言えば、おじさんやおばあさんができるものと思いがちですが、

 

早い人は20代からできます。

 

茶色くて丸いシミのことですよ。

 

始めは小さくて色も薄いので目立ちませんが、間違ったスキンケアと老化により、

 

だんだんと大きくこげ茶色のように色が濃く、はっきりとしていきます。

 

そして、さらに年月がたつとそのシミは盛り上がってきます。

 

 

年配の方でこういうシミ見たことありませんか?

 

これは、急にイボになったわけではなく、若いころできた小さなシミが年月が経って、

 

大きく、厚く、濃くなっていくのです。

というわけで、シミが少しでもできたら(シミができないうちから)正しいスキンケアを行い、それ以上悪化させないことが大切なのですが、

 

私のサロンでは、濃くなってしまったシミも半年~1年ぐらいでだいたい改善していきます。

 

(かなり分厚いイボはちょっと難しいですので、できない範囲のものはクリニックをおすすめさせていただいております。)

 

≪シミを悪化させない・イボ化させないためには?≫

 

①刺激をしない!

 

クレンジング・洗顔や化粧水・クリームなどを塗る時、激しくありませんか?

また、コンシーラーで隠そうと思って、シミを悪化させている方が多いです!

シミは刺激にとても弱いです。

コンシーラー筆で何回も塗って隠そうとしたり、

コンシーラーをなじませようとたたいてみたり、

シミが気になり、無意味に触ってみたり、

 

これらの刺激を与える行為はしみをイボ化させてしまいますよ!

 

優しく丁寧に赤ちゃんのお肌のように扱ってあげてみてください。

 

②紫外線に気をつける!

 

やっぱり紫外線によるダメージは大きいです。紫外線は一年中対策をしましょう!

 

③化粧品の添加物に気をつける!

 

一般的な化粧品には化学的な添加物が含有されていることが多いです。

お肌の上で、化学反応を起こし、メラノサイトが活性化し、シミが悪化することがあります。

できるだけ、無添加のものを使うほうがダメージにならないです。

 

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日光をかなり浴びてきて、60代、70代を越してくると、かなりもりあがったシミのイボになってきます。

このようなときは、前癌状態の日光性角化症の場合もありますので、皮膚科などに行って診察してもらった方がいいですよ。

 

そのような事態にならないためにも、日ごろから気をつけてケアしていきましょう!

 

当サロンのビフォーアフター写真も是非見てみてくださいね!