心とお肌の関係 ニキビの方へ

2017.09.25
releiyou.com-editor お知らせ

こんにちは!リレイユの七重ですラブラブ

 

秋晴れが気持ちの良い季節になりましたね。

 

今日は、お肌と心の関係を探っていきましょう!

 

なかなか治りにくい肌トラブル第一位は

 

ニキビ

 

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です。

 

ニキビ肌でお悩みの方のほぼ100%の方が多少なりともストレスを感じている状態です。

 

逆にストレスがあっても肌に出てこないという

強いお肌の方もいらっしゃいますが。

 

ニキビができると悩む→さらに悪化→また悩む→悪化

このような悪のスパイラルが始まって、なかなかにきび肌から

卒業できない人が多いです。

 

ニキビができている自体がストレスになっている方がほとんどですが、

もとは、ニキビ以外のストレスからニキビができていることが多いので、まずは何にストレスかを把握し、ストレスを解消していくことがオススメです。

 

人にはストレスを感じやすいタイプと感じにくい、上手く処理できているタイプがあります。

ストレスを感じにくい人はハッピーだ!と思える感度が高いようです。

ちょっとしたことで、幸せを感じられるようになるとストレスも減るでしょう。

 

また、恋愛をすると女性は綺麗になると言われています。

恋愛をすると気分が充実し、ホルモンバランスが整うことで綺麗になると言われていますが、恋愛だけでなく、心から楽しい!ハッピーだ!と思えるような状態だと女性は綺麗になると言われています。

「恋愛」の画像検索結果

 

 

 

心がハッピーじゃないと肌の免疫力は低下する

 

恋愛をしている女性は肌がツヤツヤと潤っている印象があります。これは肌にハリが出ただけではなく、肌の免疫力がアップして外的刺激などから肌を守ってくれるからと言われています。

免疫力は、肌に美容液などをつけたからといってアップするものではありません。

肌の免疫力を司る細胞とは

肌の免疫力を司っている細胞を「ランゲルハンス細胞」といいます。このランゲルハンス細胞が正常に働いている時、防護ネットのように細胞が張り巡らされ、外的刺激が肌に当たらないようになっています。

しかしランゲルハンス細胞の力が低下していると、細胞同士の間に隙間ができて防護ネットの役割を果たさず、肌に刺激が与えられることになります。

肌の免疫力は神経細胞とつながっている

肌の免疫力を上げるには肌に美容液などをつければアップするだろうと思ってしまいますが、実はそれだけでは肌の免疫力はアップしないということが分かりました。

 

1993 年、資生堂は肌の免疫を司っているランゲルハンス細胞を介して、肌と心(脳)が密接につながっていることを科学的に立証した世界的な発見※4 をし、神経免疫皮膚内分泌学(NICE)という新しい皮膚生理学の分野を創出しました。※4 論文掲載科学雑誌 Nature; 13 May, 1993

 

 

つまり、肌の免疫力であるランゲルハンス細胞と神経細胞が繋がっていることが判明し、表面だけのケアだけではなく、心の状態も肌に影響していることが分かりました。

表面だけのケアをしても、心がハッピーじゃないと免疫力はアップしないということになります。

 

免疫力はストレスによって低下する

肌の免疫力であるランゲルハンス細胞は加齢によって低下すると言われています。免疫力自体、加齢によって低下すると言われていますが、その中でも1番免疫力の低下に繋がるのが「ストレス」です。

心にストレスがあると肌ダメージを沈静化する力が低下し、免疫力も落ちていきます。一生懸命表面ケアをしていても、心にストレスがあるとその効果はほとんど得られず、肌の免疫力がどんどん低下してしまいます。
また、ストレスによって新陳代謝が低下し、毛穴に皮脂がたまりやすくなったり、活性酸素により皮脂が酸化することで、毛穴を塞いでしまい、そこからニキビが発生することもあります。
さらにはホルモンバランスが崩れることにより、皮脂の分泌量が増え、皮脂が酸化して毛穴を詰まらせしまいます。
「ストレス」の画像検索結果

 

お客様にも、仕事のストレスをずっと抱えていて、お顔全体にニキビがある状態の方が、転職をしたら一気にニキビが治っていった方がおられます。
では、私の仕事は何だ?ってことになるのですが、
そんなストレス状態でも適切なケアをすることで肌が改善するという希望を見せてあげること(本当に改善できます)や、ご来店の際にはストレス解消できる状態を作っていくことです。
ニキビ肌の方は色々な美容方法を試しても効果が見られなかったという方ばかりです。ですから、お肌が変わるという希望を見せてさしあげることはとても大切なことなのです。
そんなことを言っている私も7、8月くらいに10数年ぶりにニキビが多発。この年齢(35歳)でできるの?と思ったくらいです。
やはりストレスはいけませんね。今はやっと治る兆しがみえてきました!
この年齢でニキビができてしまうと、ニキビ痕問題が大変です。シミが残らないようにお肌のケア頑張ります!!
この機会にニキビでお悩みの方の気持ちが再度確認できましたおねがい
自分の肌荒れも今後のお客様の肌改善に役立てればと思っていますウインク
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ハッピーをたくさん感じる毎日を送りましょうラブラブラブラブ