年代別にきびの特徴

2017.05.11
releiyou.com-editor お知らせ

皆さん、こんにちは!エステ鍼灸サロン リレイユの吉村七重です。

年代によって、ニキビの原因や要因が違います。

10代のニキビ…いわゆる思春期ニキビ。これは、思春期に大人の体に変わろうとする時に、

ホルモン量やバランスも変わることでニキビができやすくなります。

皮脂の出やすいTゾーン、頬を中心に出ることが多いですね。

この時期に適切なケアをしてあげないと、お肌が敏感になって、大人にきびへと移行してしまいます。

皮脂のコントロールをするのも大切ですね。

皮脂のコントロールにはやはり、ビタミンB群!緑黄色野菜をしっかり摂ることは非常に大切ですが、

多くのニキビ肌の方は野菜だけで皮脂をコントロールできるほどの摂取ができていません。

だからサプリメントを効率よく摂るのもニキビ改善には効果的ですね!

 

 

20代のニキビ…いわゆる大人にきびの出現です!就職をしてストレスがかかったり、睡眠不足になったり、

食生活が乱れたりすることで、どんどん悪化してしまうことがあります。

10代のにきびとは違って、Tゾーン中心ではなくUゾーン(フェイスライン・顎のあたり)にも出てきます。

自己流ではなかなか治らないので、是非ご相談ください。

 

30代のニキビ…大人ニキビも20代で治しておきたいですね。

しかし、20代はニキビが無かったのに、30代になってからニキビができる人がいます。

30代になると女性ホルモンが少しずつ減ってきますので、その影響でニキビができる方が多いですね。

ホルモンバランスとスキンケアを両方整えていく必要があります。

ニキビのケアは一歩間違えるとお肌を敏感にしてしまって、逆に治りにくくしてしまいます。

しかも、ニキビができるとニキビ痕のケアがとても重要ですよね。

なかなか皮膚科では教えてもらえなかったりするものです。

私は、ニキビの改善もにきび痕の改善も得意です。是非ご相談くださいませ!

症例(ビフォーアフター写真)も是非ごらんくださいませ!↓↓↓

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