シミのできやすい人・できにくい人 パート2

今回はシミはしみでも肝斑についてです。

肝斑の特徴は両側対象にできていて、境界不明瞭なぼんやりとしたシミです。
女性ホルモンのバランスによってとても左右されるため、30代後半~50代前半に多いです。
また、やはり下腹部・子宮が冷えている方はないやすいです。
そして、刺激にとても弱いので、洗顔する時や、化粧水・乳液などをつける時、ファンデーションやチークを塗る時はとても慎重にやさしく行ってください。
紫外線にも反応しやすいので、1年中、日焼け止めはしっかりつけて、紫外線対策を怠らないでください。

そして、やさしく美白していくことで、肝斑はかなり改善します。

身体の血行をよくすることもかなり重要です。

是非実践してみてください。

悩まれた時は是非ご相談ください。

シミが消えやすい人、消えにくい人

できてしまったシミ。肌を再生させていくことで、シミが消えていくのですが、消えやすい人と消えにくい人がいるということが、これまで色々な女性の肌再生をしてきて、ハッキリとわかってきました。

今回のシミは老人性色素斑だとします。
消えやすい人はとにかく血行が良いです。
肌が生まれ変わる時に必要な栄養をキレイな血液から得られることで、細胞の生まれ変わりは早くなります。
血行をよくするためには、普段から何を気をつけておけばよいのでしょうか。
まずは、身体を冷やさないこと。特にお腹・腰・下半身は温めておくと良いです。運動で筋肉を付けるのも良いですね。
また、外出の時はお尻まで隠れる長めの丈のコートや足元を冷やさないムートンブーツもおすすめです。
下腹部や仙骨辺りのおしりにはカイロを入れておくのも良いでしょう。

そして、睡眠は十分にとりましょう。11時までに寝るのが理想的で、7時間は寝た方がいいと思います。
睡眠をしっかりとることで、身体の代謝は自然に上がります。逆に睡眠をあまりとらない方は血行が悪くなり、代謝も落ち、体温も下がります。
当サロンで、結果の出にくい方は、血行が悪く、冷え・むくみなどがあり、睡眠がしっかりとれていません。食事も身体を温める食事を心がけてください。
身体を温める食べ物は、根菜類です。そして、砂糖は身体を冷やしますので、食べすぎは注意です。

シミのできやすい方も同じく、血行が悪い・血液の質が悪い方です。ですので、身体を温め、冷やさないように日常から気をつけることで、これから何年先になっても若々しくいられると思います。

毛穴事件!

毛穴を大掃除する毛穴リメイクを導入して、とても早く結果が出るようになりました。
基礎化粧品に含まれる美容成分は毛穴から浸透するのですが、
毛穴が汚れている方が多いこと、多いこと!真っ白な泡が茶色に染まるんです。
しかも脂性肌の方に限らず、一見、乾燥していたり、お肌にトラブルなく、ツルツルの方でも茶色染まります。
ファンデーションやコンシーラーなどが主な原因です。
しかし!この度大発見したことは、毛染めの色素までもが毛穴に入りこんでいたのです!ファンデーションなどを一切使わない方も泡が茶色に染まったので、あれこれ聞いてみるとご自身で生え際の毛染めをしているとのこと。
おそらく水で流す時に肌に付着してそのまま毛穴にも入ったんでしょうね。
自分で毛染めをする場合はシャンプーハットなどで予防しましょ!

電車とバスの博物館

定休日はできるだけ息子とおでかけしようと思い、昨日は宮崎台にある電車とバスの博物館に行ってきました。
自由が丘で大井町線に乗り換え、二子玉川で田園都市線に乗り換え、溝の口を過ぎて次の駅が宮崎台です。
30分もかからず行けました。
言ったら大興奮!小さい男の子ばっかりでした。
本当に小さい時から男の子は電車や車が好きなんですね~。
おかげで私も路線や電車に悔しくなりそうです(^^;

神奈川からも以外と近い都立大学駅まで是非お越しください☆

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